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C3604 ニッケルメッキ 切削加工

C3604 真鍮 ニッケルメッキ 切削加工

 

~海外調達にてプレス加工品のコストダウン!!~

 

 

 
 

詳細

C3604 真鍮 ニッケルメッキ、切削加工にて製作。機械関連部品

加工内容

中国の自社工場でニッケルメッキ、切削加工にて製作。

効果

量産化に成功し、定期的に国内メーカーに納品中。国内生産よりコストダウン40%に成功し、大体10日間で納品することができました。

 

 

TECH-JOURNEY 絞り加工製造可能材料

 

鉄、ステンレス、アルミなどの一般材からレアメタルまで幅広く加工可能です。
板厚0.05㎜~4㎜前後までが加工可能範囲となります。

 

冷間圧延鋼板 SPCC SPCD SPCE SPCG
ステンレス鋼板 SUS304.304L SUS316.316L SUS420 SUS430
溶融亜鉛メッキ鋼板 SGCC SGCD
電機亜鉛メッキ鋼板 SECC SECD SECE SECG
アルミ AL A5052 A1100 A1050 A6061
純銅 C1020(無酸素銅) C1100(タフピッチ銅) C1220(りん脱酸銅)
リン青銅 C5210 C5212 C5191 C5102
レアメタル モリブデン コバール インコネル タンタル

 

 

 

真鍮の特徴

 

 

真鍮は様々な性質をもっており、最先端産業からアクセサリーや日用品になどに使われるなど日常生活まで幅広いシーンで活躍する優れた素材の一つです。金のような美しい輝きを持つ金属でもあります。また、真鍮は銅と亜鉛の合金で特に亜鉛が20%以上のものをいい、一般的に亜鉛の割合が多くなるにつれて色が薄くなったり、少なくなるにつれて赤みを帯びます。つまり、配合の割合や与える熱によって色が変わります。今回は研究部品の素材など多岐に使われている真鍮の用途と特徴についてご紹介致します。

 

 

電流が流れやすい

銅と亜鉛の合金である真鍮は、合金の中でも電気伝導性が高いのが特徴です。電気伝導性が高いということは電流が流れやすいということなので、真鍮はコネクターやコンセントといった接続器などの素材として使用されています。

 

 

 

 

 

 

加熱によって複雑な形状ができる

真鍮は熱間鍛造性に優れています。熱間鍛造とは歪んだ結晶に変化する「再結晶温度」以上に熱した金属に対して行う加工のことです。熱間鍛造性に優れている真鍮は、加熱によって複雑な形状にも容易に加工できます。真鍮の熱間鍛造性を活かしてか加工したもので代表的なのは、ガスコンロのバーナーヘッドが挙げられます。

 

 

 

 

薄く広げる・細かく伸ばすことができる

 

真鍮は展延性に優れており、材料が破損せずに柔軟に変形することができます。また、展延性は展性と遠征の2つに分けられます。展性は圧縮する力を加えた際に薄いシート状に成型できる性質、延性は引っ張る力を加えた際に細かく引きのばせる性質のことです。この2つに優れた真鍮は、薄く広げたり、細かく伸ばしたりする加工ができます。この特徴により、日常でなかなか使用される頻度が高く、身近な存在である5円硬貨のほか、金管楽器、水洗トイレの給水管、スパッド接続部品などに使用されています。また、黄金色に輝く美しい見た目から、ネックレスなどのアクセサリーに使用されるケースも多くあります。純銅よりアンティークな雰囲気をもっているのも特徴です。

 

 

切削加工しやすい

 

真鍮には鉛やビスマスが含まれており、被削性が高いです。被削性が高い真鍮は高度な精密加工が必要な部品の素材としても使用されており、時計などの精密部品やボルト、ナットなどは真鍮の被削性を利用したものです。また、極微量作用といって、わずかな量で驚くほどの殺菌作用があるため、ドアハンドルや引手などに使用されているほど衛生にも優れています。

 

 

 

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