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溶接配管継手の加工

~海外調達にて溶接配管継手の加工のコストダウン!!~

 

溶接配管継手の加工
溶接配管継手の加工

お客様のお悩み

大手メーカの研究開発機関からの依頼。溶接を含む配管関連の部品の依頼先が少なく納期の問題が非常に大きくなっていた。機械加工から溶接までを一貫して製造できるメーカを探していた。また気密テストなどにも対応できる会社が好ましいとのご依頼

TECH-JORNEY
からの提案

広東省の工場にて製作。納期2週間にて日本に納入。SUS304にて加工。機械加工→溶接→ミルシート、検査成績表を添付して納入。配管部品という事もあり冶具製作での気密テスト、カラーテストにも対応可能となります。図面を拝見して溶接が必要ない場所はコストダウンを見越して一体化加工もご提案いたします。配管部品は是非とも御連絡ください。

効果

納期通りに客先に納入することが出来ました。客先検査にてもNG品は流出無。配管関連部品の供給先は非常に少ないので今後も期待ができると評価いただきました。

 

機械加工法の種類 ~切削加工・塑性加工・付加加工の特徴~

 

機械加工の方法は切削加工、塑性加工、および付加加工の3つに分類されます。

切削加工は刃物で材料を削る加工であり、切りくずが出るのが特徴です。その代表的な工作機械として旋盤やフライス盤があります。これらは一つの工作機械で様々な形状の部品を製作出来るという特徴があります。そのため試作や研究開発などの単品製作に適しています。

 

旋盤加工機
旋盤加工機

 

塑性加工は、金属材料の塑性を利用した加工です。その代表例としてプレス加工があります。プレスの加工は切りくずが少ないため、材料を無駄なく使えるという特徴がありますので、大量生産に適した加工方法です。しかし一対の金型に対して1種類の形状の部品しか作ることができないので、単品製作には適していません。

 

プレス金型
プレス金型

 

付加加工は材料同士を接合する際、別の材料を付加する加工で、代表的な加工として溶接加工があります。

溶接加工
溶接加工

 

ものづくりをする場合、図面を見てどの加工方法で、どの材質で製作を行うかは非常に重要となってきます。従来の加工方法が決してマストとは限りません。加工方法でお悩みの場合は是非ともご相談ください!!

調達サポート

TECH-JOURNEYではお客様の製造・開発品に必要な金属加工部品、樹脂加工部品の生産・調達を行っています。

電子機器の小型化、高機能化が進むなか、そこに必要とされる部品加工の難易度も高くなっています。

その中でも『高品質』『短納期』『低コスト』を当たり前とし、自社工場および協力工場ネットワークを活かしてお客様の要望に応えられるように日々努力をしております。

部品加工でお困りの技術者、研究者の皆様是非ともTECH-JOURNEYにご相談ください。

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