金属・樹脂加工部品の海外調達ならテックジャーニー

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■マシニングセンタと金型について

 

金型の表面は成形品に対応した自由な形状をしていますが、この形状を加工する主な手段はフライス加工です。平面加工には底の刃がフラットなエンドミルが使われ、壁面加工では側面に刃のついたエンドミルが使用されます。更に自由な曲面の加工には、そこが球面となっているボールエンドミルが使用されます。また金型には多くの穴があいていたり、ネジ切りがされていますが、その加工にはドリルや、タップ工具が用いられます。これらのほとんどは主軸が回転する3軸駆動の工作機械で加工できます。このようにフライス盤は、金型の製作工場にとっては不可欠なものです。

金属加工がNC化され、CAMデータで自動加工されると共に、マシニングセンタと呼ばれる自動工具交換機能を備えたフライス盤が広く使われるようになりました。マシニングセンターはもともと部品加工用に発達したもので、工具の自動交換が可能であり、一回のセッティングで色々な複雑な加工を無人で行う事ができる工作機械です。対象とする加工品の形状が異なっても、プログラムの変更だけで柔軟に対応でき、まさにロボット的機能を持つ多品種少量生産に適した加工機です。

 

マシニングセンター
マシニングセンタ

 

■金型加工用に発展を続ける機械

 

これらのマシニングセンタの諸機能は、そのまま金型加工用にも適用できるもので、CAMによるNC加工の普及と共に、金型業界に広く導入されるようになりました。特に金型用には高精度なものが要求され、高剛性で、高精度、さらに高速主軸を備えた金型用マシニングセンタも登場しています。

 

我々は金型づくりで得たマシニング加工の技術を部品加工にも展開しています。

金型製作、マシニング加工部品はおまかせください!!

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試作品から量産まで幅広く対応いたします。お気軽にご相談ください。